こちらは、ほるぷ出版の
絵を描くのが楽しくなるシリーズ
『ひろびろ三原色 全8巻』
『続·ひろびろ三原色 全8巻』
『ひろびろ三原色·彫刻編 全3巻』
の 計19冊です。
すべて分売不可で購入しましたので、
全セット、バラ売り不可です。ご了承ください。
また結構、重量もありますのでお値下げ交渉はできかねますこと、ご了承ください。
ずいぶん前の本ですが著者の松本キミ子先生の息子さんが開かれていた京都の教室に一時期通っておりました。実際に自分で体験してから、「どの子も苦手意識を克服し、絵を描くのが楽しくなる――」といく気持ちを実証、納得してセット購入しました。
一部、全く使用していない本もあります。
使用する絵の具は赤青黄の三原色+白のみで、従来のように一定の大きさの画用紙が先にありきの描き方ではなく、部分から描き始めて紙が足りなくなると継ぎ足し、はみ出た!紙がたりないから失敗した!という気持ちになることなく描き進めていき、完成後はやり切った感が半端ない、楽しい絵画の指導法が、テーマごとに描き進んでいく写真を追って解説されています。
現場では、もやし、さんま、葉っぱ、ねぎ坊主、空、大根、彼岸花などを実物を前にしながら指導の参考にさせていただきました。
彫刻も絵を描くのと同じく、始めに大きさを決めるのではなく、部分から作っていく過程が豊富なカラー写真で説明されています。
退職してもう使用することがないので出品させていただきましたが、長年本棚で保管していましたので表紙裏やセットのボックス内側にシミが見られます。写真でご確認ください。気になる方はご購入をお控えください。
中のページはシミなく、きれいな状態で書き込みや破れ、折れなどもありません。
老若男女の方が教室に通われていて、
実際の教育現場での指導の参考にご使用いただくだけでなく、定年後の新しい趣味として独学で始められるのにも大変おすすめです。
いかがでしょうか。ぜひ、ご購入の検討をよろしくお願いいたします。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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