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きもの阿波和さんで購入いたしました紺色地にくすんだグレーの太いストライプが入った阿波しじらです。
茶道のお稽古用に自宅で洗える着物が便利と思い購入いたしましたが、子育てのため稽古を休んでおり着物を着る機会が減ってしまったため出品させていただきます。
一度短時間着用し、ホームクリーニングをいたしました。
目立ったシミや汚れなく綺麗な状態です。
定価22,700円
身丈(肩から):約158.5㎝
裄 :約63㎝
前幅:約23㎝
後幅:約29㎝
袖丈:約48.5㎝
袖幅:約33.5㎝
素人採寸です。多少の誤差はご容赦ください。
とても軽くサラサラとした着心地抜群の木綿着物です。
まだ夏物は早いかな…という5月6月の暑い日にぴったりです。
もちろん夏に半襟なしで浴衣としてもお召しいただけます。
自宅でお洗濯していただけますので、雨の日や茶道のお稽古など汚れが気になる時も安心して着ていただけます。
ビニールに包んでお送りさせていただきます。
中古品、一度人の手に渡った自宅保管のため神経質な方はご遠慮ください。
以下商品説明です。↓↓
【伝統工芸品 阿波しじら織 木綿着物】
阿波しじら織の特徴である「シボ」が生み出す風合いと徳島県の阿波藍を使った「藍染め」の美しい生地色がマッチして、とても爽やかです。
適暑衣料と呼ばれる夏向けの生地ですので、
5月、6月、9月の時期は単衣の着物、
7月、8月は夏の着物、浴衣として人気です。
おしゃれで素敵な大人の浴衣、単衣着物として木綿の着物をお楽しみ下さい。
【阿波しじら織について】
明治維新当時、織女“海部ハナ”が雨に濡れ
そぼって縮んだ布に出来た凹凸をヒントに
苦心研究の末考案したといわれ、経糸の張力差を利用して独自のシボを出すのが特徴です。
昭和53年阿波藍を使った「阿波正藍しじら織」が国の伝統工芸品として通産大臣指定を受けました。
「阿波しじら織」の特長であるシボによる独特の風合いと美しさが魅力です。
工夫して織られた布を75℃の熱湯をくぐらせ、乾燥する事により、鮮やかなシボが浮き上がります。
シボの凹凸のおかげでさらりと肌触りがよく、
軽くて涼しいのが特長です。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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